【京都店・東京店開催】宮川香雲展 -碗中有佳山水
このたび、淡交社 京都店・東京店にて「宮川香雲展 -碗中有佳山水-」を開催いたします。
◆京都店開催
と き:2026年1月7日(水)~11日(日)
午前9時~午後5時まで
*11日は午後4時まで
*期間中は土曜日、日曜日も営業いたします
ところ:淡交社京都本社 好文庵
京都市北区堀川鞍馬口上ル
電話075-432-5151
◆東京店開催
と き:2026年1月16日(金)~18日(日)
午前9時~午後5時まで
*18日は午後4時まで
*期間中は土曜日、日曜日も営業いたします
ところ:淡交社東京支社
東京都新宿区市ヶ谷柳町39-1 菅谷ビル
電話03-5269-7941
※入場無料・予約不要
仁清・乾山が大成した色絵陶器の技法は京焼を象徴するものです。
その後、中国磁器や島物等の影響を受け、京焼の幅は広がりました。
三代・宮川香雲さんは、京焼を代表する色絵、染付、金襴手だけでなく、土味溢れる作品も生み出されています。
このことは、修業時代に唐津に赴き、山から採ってきた土を陶土にし、釉薬の素になる藁灰を作るなど陶芸の原点とも言える体験に裏打ちされています。
宮川家代々の技法を継承しつつ新しい表現に挑戦されている香雲さんが生み出す京焼の幅は現在も広がっているのかもしれません。
さて、令和七年淡交誌では、表紙を開いたところにある「トビラ」と呼ばれる頁で、香雲さんの作品を連載いたしました。
月々を象徴する意匠が描かれたお茶碗は、巡りゆく季節と様々な表現技法を感じます。
一碗の中に、日本の風土と営みの美しさと季節が移りゆくことの喜びが存在しています。
このたびの「宮川香雲展 -碗中有佳山水-」に際し、淡交誌に掲載をいたしました十二ヶ月のお茶碗を今一度制作していただきました。
令和八年が皆様にとりまして、数多くの幸せが訪れますようと願いを込めてのご案内です。
皆様のご来場、心よりお待ち申し上げております。
展示会・商品等のお問い合わせは、
淡交社営業局(075-432-5151)まで
▼実店舗のご案内はこちらから
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