2021年『淡交』6月号「徳川家康と尾張徳川家の茶の湯」タイアップ企画 尾張徳川家の茶の湯をたどる 日帰りツアー

江戸幕府を開いた徳川家康の遺品は「駿府御分物」として三人の息子に分与され、刀剣・甲冑などの武具の他、茶道具などの美術品も含まれていました。徳川美術館の特別展「家康から義直へ」の展観と共に学芸員による「尾張徳川家の茶の湯」の解説を手掛かりに、尾張徳川家ゆかりの茶室「孤葊」見学と神谷先生によるお話、尾張藩の御用窯であった唐三郎窯見学を通じて、“尾張徳川家の茶の湯のすがた”をご紹介します。

開催日/9月3日(金)

会費/34,000円(税込)

定員/20名(最少催行人数15名 添乗員同行)

旅程/9:15 JR名古屋駅太閤口出発

名古屋市 徳川美術館

尾張徳川家伝来品などを中心とした、国宝、重要文化財を収蔵する美術館

・学芸員による「徳川家康と尾張徳川家の茶の湯」解説

・特別展「家康から義直へ」展覧

宝善亭

平成22年の開府400年と徳川美術館開館75周年にあわせて開かれた、徳川美術館の一角に

ある会席料理を中心とした食と文化を楽しめるお店

神谷柏露軒

茶室「孤葊(こあん)」は、玄々斎が尾張徳川家十二代斉荘のために好んだ茶室

・神谷先生お話「徳川斉荘と尾張の茶の湯」 ・茶室見学 ・お呈茶

瀬戸市  尾州徳川家御用窯 唐三郎窯

瀬戸焼(瀬戸窯)の開祖「加藤四郎左衛門景正(通称:唐四郎、号:春慶)」より続く窯元。

慶長15年十九世加藤唐三郎景貞の時、尾張徳川家御用窯屋として召出され御用を勤める。

・三十一世 加藤唐三郎氏によるお話と工房見学 ・展示鑑賞

18:00頃 JR名古屋駅着後、解散

※ツアー中は貸切バスでの移動となります

 

開催日
9月3日(金)
時間
9:15 JR名古屋駅太閤口出発
会費
34,000円(税込)
定員
20名(最少催行人数15名 添乗員同行)

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