解悟600年 一休禅師をたどる旅 ~「狂雲」の生涯に触れる~日帰りツアー

一休宗純(1394-1481)は、説話のモデルとして有名ですが自ら「狂雲」と号し破天荒な生涯を送りました。室町文化に多大な影響を与え、茶の湯の世界では珠光の参禅の師となり、応仁の乱で荒廃した大徳寺の復興にも尽力しました。悟りを開かれて600年、その風狂の生涯と茶と禅の関わりを、所縁の寺をめぐることで触れてゆきます。

開催日/11月17日(水)12月1日(水)
※ご都合の良いお日にちをお選びください。

会費/36,000円(税込)
定員/20名(最少催行人数15名 添乗員同行)

9:00   JR京都駅八条口集合
京都市 大徳寺再興に尽力 大徳寺 真珠庵(通常非公開)
一休宗純を開祖として堺の豪商、尾和宗臨によって創建された
・坐禅と山田宗正住職によるお話(一休宗純と大徳寺について)
・特別拝観:方丈、書院「通僊院」、庭園「七五三の庭」、茶室「庭玉軒」
・特別鑑賞:曾我蛇足襖絵、長谷川等伯襖絵

昼食 大徳寺一久
創業以来五百数十年に渡り大徳寺塔頭の料理方を務めてきた、大徳寺一久にて精
進料理をお召し上がりいただきます

終焉の地 酬恩庵一休寺 虎丘庵(通常非公開)
南浦紹明が開いた妙勝寺が前身で、一休宗純が草庵を結んで中興した。亡くなる
まで森女とここで過ごし、文化サロンとなった茶室「虎丘庵」にて珠光に茶の
心を伝えたとされる
・田邊宗一住職によるお話(一休宗純と一休寺、珠光について)・特別拝観:虎丘庵
・宝物殿見学
・呈茶
17:00頃 JR京都駅着後、解散
※ツアー中は貸切バスでの移動となります ※写真はイメージです

開催日
開催日/11月17日(水)12月1日(水)
※ご都合の良いお日にちをお選びください。
時間
9:00   JR京都駅八条口集合
会費
36,000円(税込)
定員
20名(最少催行人数15名 添乗員同行)

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