藤原定家の小倉山荘旧跡で愉しむ 厭離庵 晩秋の茶会

(京都市右京区)は、小倉百人一首の元となった小倉色紙が襖に張られていたとされる小倉山荘の旧跡です。歌を選んだ藤原定家が筆洗いに使ったと言われる「柳の井」が今も湧水しています。散り紅葉の美しい季節に、奥嵯峨にちなんだ謡曲を聞きながら、少人数で一碗をお愉しみいただける一会です。

【内容】
濃茶席 太田宗達(公益財団法人有斐斎弘道館代表理事)
薄茶席 西村宗靖(裏千家教授)
点心席 嵯峨一久
※JR嵯峨嵐山駅にご集合いただき、送迎いたします

講師
濃茶席 / 太田宗達
薄茶席 / 西村宗靖
開催日
12月8日(木)・9日(金)
会場
厭離庵(京都市右京区)
時間
1席目 9:00 ~
2席目 10:00 ~
3席目 11:00 ~
4席目 12:00 ~
5席目 13:00 ~

※ご都合のよいお席をお選びください
会費
33,000円(税込)
定員
6名(1席)

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