『茶室探訪~奈良編』~参加者募集中!(満員)

茶室建築家
飯島照仁先生とめぐる

茶の湯のための空間「茶室」。茶室は茶の湯の広がりや美意識の多様性に合わ
せ、空間構成や材料、使い勝手を重視したものなど、様々な分野において発展
してきた茶人の想いが詰まった特別な空間です。そんな茶室を、茶室建築家で
ある飯島照仁先生とともにめぐり、特徴や見所、その空間に込められた茶人の
想いにまで踏み込んで学ぶ、茶室探訪ツアーの奈良編です。

10月14日(木)
29,000円(税込)
講師・案内/飯島照仁(茶室建築家)
定員20名(最少催行人数15名 添乗員同行)
9:00 JR京都駅集合・出発
大和郡山市 慈光院
大名茶人であった片桐石州が
父の菩提寺として建てた
大徳寺派の寺院
重要文化財「高林庵」「閑茶室」
奈良市 昼食 つる由
奈良国立博物館
茶室「八窓庵」
興福寺大乗院の庭にあり「含翠亭」と
呼ばれていた茶室を明治25年に移築
依水園
裏千家十二代又玅斎の設計により拡張した
広大な庭園と4つの茶室からなる
茶室「清秀庵」「挺秀軒」「氷心亭」「三秀亭」
17:00 JR京都駅到着後、解散
※ツアー中は貸切バスでの移動となります

※飯島照仁(いいじまてるひと) プロフィール
茶室建築家・研究者。芸術学博士。
宝塚造形芸術大学(現宝塚大学)大学院博士課程修了。
裏千家学園茶道専門学校卒業。
裏千家今日庵に入庵し、重要文化財建造物保存及び
数寄屋建築に従事。
茶室と露地の設計及び建築に携わる。
現在、井田林業数寄空間研究室室長兼代表取締役。
茶の湯の文化学会理事などを務める。

講師
飯島照仁(茶室建築家)
開催日
10月14日(木)
会費
29,000円(税込)
定員
20名(最少催行人数15名 添乗員同行)

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