点茶盤披露150年記念茶会

2022年は明治5年(1872年)に開かれた第1回京都博覧会の茶席で、点茶盤が
初めて披露されてから150年の節目に当たります。

その博覧会で、点茶盤が披露された会場の旧正伝院、現・建仁寺塔頭正伝永源院
(京都市東山区)で立礼棚の歴史を聞きながら、明治8年に祇園町に寄付され今も
「都をどり」の会場で
実際に用いられている点茶盤でおもてなしいたします。

※濃茶席では、明治8年に祇園町に寄付された点茶盤(本歌)を使います

講師
濃茶席 筒井宗紘(茶道研究家)
薄茶席 筒井宗曜(能面研究家)
点心席 祇園丸山
開催日
10月11日(火)・12日(水)
会場
建仁寺塔頭正伝永源院(京都市東山区)
時間
1席目 9:30 ~
2席目 9:30 ~
3席目 11:30 ~
4席目 11:30 ~
5席目 13:30 ~
6席目 13:30 ~

※ご都合のよいお席をお選びください
※1席目、3席目、5席目は「濃茶、薄茶」、
2席目、4席目、6席目は「薄茶、濃茶」の順です
会費
39,000円(税込)
定員
12名(1席)

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