沢庵禅師と六古窯・丹波焼に触れる旅 ~但馬・丹波に茶味を求めて

古くは但馬・丹波と呼ばれた兵庫県北・中部。
豊かな自然に恵まれ、都とも近く、重宝されてきました。
「沢庵寺」として親しまれる鏡寺きょうじ(兵庫県豊岡市)を訪れ、
茶・歌・剣の道を説いた沢庵禅師を学びます。

また日本六古窯のひとつ、丹波焼の窯元を巡り、その魅力に触れます。
名湯・城崎温泉と山海の幸と共に、ゆったりお楽しみいただくツアーです。2022年11月2日(水)~3日(祝・木) (1泊2日)
参加費 115,000円
大人1名様料金(2名1室)※1名1室利用をご希望の方は加算料金をいただきます
定員 20名(最少催行人数15名、添乗員同行)
食事 朝1回・昼2回・夕1回<旅程>
1日目  「沢庵寺」で沢庵禅師を知る
9:30   JR新神戸駅ご集合
豊岡市(出石町) 昼食「手打ち出石蕎麦 沢庵」 出石名物・皿そばをご用意いたします
※蕎麦アレルギーの方は別食をご用意します

     宗鏡寺 山名氏の菩提寺として創建、沢庵禅師が再興
    ・特別体験 坐禅、茶席、沢庵禅師にまつわるお話
斎座(地元但馬産米と沢庵漬、湯斗)
特別拝観 茶室「投淵軒」(通常非公開)
沢庵和尚が居住し、和歌をつくり書物を著した
・沢庵禅師塔所参拝、心字の池、鶴亀の庭、胡蝶ワビスケ椿見学(住職が案内)
・「沢庵寺のたくあん漬」をお土産に
豊岡市(城崎温泉町)宿泊「城崎温泉 西村屋ホテル招月庭」但馬の山海の旬を味わう
・お早目のチェックインで外湯めぐりをお楽しみください
2日目  丹波焼に触れる
丹波篠山市 丹波焼立杭登窯(県指定重要有形民俗文化財)
明治28年(1895年)に造られた丹波焼の現存する最古の窯
信水窯 丹波焼における茶陶の第一人者、二代市野信水氏の窯
登窯見学/お話/作品鑑賞/呈茶
      昼食「山里料理 まえ川」 丹波の食材をふんだんに使ったコース料理を堪能
          小田垣豆堂 地元産の黒豆や大納言小豆、丹波栗などをお求めいただけます
          宮ノ北窯 現代の感性で丹波焼に新たな息吹を吹き込む今西公彦氏の窯
工房見学/お話/作品鑑賞
17:30頃  JR新神戸駅着後、解散
開催日
2022年11月2日(水)~3日(祝・木) (1泊2日)
時間
9:30 JR新神戸駅ご集合
会費
115,000円
大人1名様料金(2名1室)
※1名1室利用をご希望の方は加算料金をいただきます
定員
20名(最少催行人数15名、添乗員同行)

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