季節の工夫を学ぶ

毎回、時節に合わせた茶の湯にまつわる様々な工夫を学びながら、釜敷や香包などを実際にお作りいただきます。初めてご受講の方は新規クラス、2年目以降の方は継続クラスへのご参加となります。

新規クラス 継続クラス
1月20日(水) 金封をつくる・水引をかける 有職と神事の荘り物
3月15日(月) 組紐で釜敷をつくる 一文字と汁
5月19日(水) 折据や香包をつくる 茶の湯と裂地
7月14日(水) 水屋の作法 茶事の小道具様々
9月15日(水) 名残の工夫(付干香をつくる) かんたん湿灰
11月17日(水) 利休ふのやきを製る 菓子の工夫(茶巾絞り、善哉など)

【佐山宗準】
1964年大阪府生まれ。裏千家学園卒業後、茶事から茶道全般にわたる指導に当たる。淡交カルチャー教室講師。
京都府長岡京市の自宅をはじめ全国各地の教室で活躍中。

講師
佐山宗準
開催日
1月20日(水)
3月15日(月)
5月19日(水)
7月14日(水)
9月15日(水)
11月17日(水)
会場
淡交社 東京教室
時間
新規クラス 10:00~12:00
継続クラス 13:30~15:30
会費
1回7,700円(税込)
※材料費別途
※会費は6回分を前納 
※途中入会可能
定員
12名

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