『堂本印象の美の原点をたどる旅』~参加者募集中!

生誕130周年記念!

堂本印象(1891-1975)は、京都画壇の中でも常に日本画において最前線の表現に挑戦し続けた画家です。
印象は茶の湯との関わりも深く、京都衣笠の自邸に茶室を設け、茶の湯に親しむ生活を送っただけでなく、自らも茶道具を手掛けました。京都に残された印象の作品を巡ることで、彼が作品に込めた想いや美意識を感じ、「堂本印象」その人を深く知っていただく旅です。(各所解説付き)

9月14日(火)
33,000円(税込)
定員20名(最少催行人数16名 添乗員同行)
9:30 JR京都駅八条口集合
京都市 智積院
真言宗智山派の総本山。印象が描いた
「婦女喫茶図」「松桜柳の図」などを所蔵
・通常非公開の宸殿を特別見学(記念品付き)
昼食 京料理「いそべ」
印象が「いそべ」という店名の文字を贈っている老舗料亭
堂本印象美術館
印象が75歳の年に自ら建物全体をデザインし設立した美術館
・特別企画展「生誕130年 堂本印象」を鑑賞
通常非公開 旧堂本印象邸
・印象が手がけた茶道具、資料の特別拝見 ・呈茶
西芳寺
世界文化遺産にも指定されている古刹
庭園一面を覆う120余種の苔の美しさから「苔寺」の愛称で親しまれる
・印象の襖絵を貸切見学
17:30頃 JR京都駅八条口着後、解散
※ツアー中は貸切バスでの移動となります

開催日
9月14日(火)
会費
33,000円(税込)
定員
定員20名(最少催行人数16名 添乗員同行)

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