依田徹先生と巡る  近代三大茶人をたどる旅 第三回 原三溪・三溪園と近代横浜のあゆみ

「近代三大茶人」の足跡を、近代茶人の研究でも知られる依田徹先生と巡ります。第三回目は、代表格の茶人・原三溪。三溪が遺した庭園・三溪園を中心に、横浜での所縁の事跡を先生のお話とともにゆったりと回ります。三溪ゆかりのお菓子で一服し、最後はお墓をお参りするのもポイントのツアーです。

開催日/9月7日(火)

会費/32,000円(税込)

講師・案内/依田徹

定員/20名(最少催行人数15名 添乗員同行)

旅程/9:00   JR横浜駅東口集合

横浜市 神奈川県立歴史博物館

特別展観 下村観山コレクション(ツアー参加者のための特別公開)

三溪の本業であった生糸など輸出入貿易専門の銀行、

旧横浜正金銀行建物(重文)内の博物館

・依田先生解説(日本画壇支援と生糸貿易の話) ・学芸員解説

岡倉天心生誕の碑

『茶の本』を著した岡倉天心は三渓に門下の日本画家の支援を依頼し、その元で下村観山、

横山大観や前田青邨らが活動を行う

ホテルニューグランド

三溪も開業に当たり関わった横浜を代表するホテルにて、ホテルニューグランド発祥の特別コースを召し上がっていただきます

三溪園

三溪の構想により造成された姿が残る園内は、全域が国の名勝に指定されている

三溪のひ孫、西郷槇子さんお話(三溪の食について)

・依田先生解説 ・呈茶(三渓ゆかりの菓子にて) ・園内鑑賞

・月華殿(重文・蓮華飯の茶会の舞台)鑑賞(通常非公開)

久保山墓地

・原三溪墓参

17:00頃 JR横浜駅着後、解散

※ツアー中は貸切バスでの移動となります

 

講師
依田徹 プロフィール
遠山記念館学芸課長。1977年生まれ。東京藝術大学大学院修了。博士(美術)。
専門は日本近代美術史、茶道史。著書に『近代茶人の肖像』など
開催日
9月7日(火)
時間
9:00  JR横浜駅東口集合
会費
32,000円(税込)
定員
20名(最少催行人数15名 添乗員同行)

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