はじめての金つくろい講座 ~漆を学ぶ~

欠けたり割れたりした陶磁器を漆で繕い、蒔絵で飾って仕上げる「金つくろい」の体験講座です。文化財修理の第一線で活躍する講師の指導で、欠けた部分の繕いから仕上げまで全てに国産漆を使う昔ながらの本格的な金つくろいの工程を体験して頂きます。
同時に、金つくろいと関連した漆芸についての講義も行い、漆の世界をより深く知って頂くことを目的としています。

講師
室瀬智弥(目白漆芸文化財研究所)
1982年 東京生まれ
2006年 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
2008年 石川県立輪島漆芸技術研修所専修科卒業
漆芸家・小森邦衞氏に師事
2013年 フィンランド・ヘルシンキにて「Urushi by Tokanokai」展開催
2017年 日本伝統漆芸展 新人賞受賞
開催日
4月~9月(全6回)
金曜
2021年
4月16日
5月21日
6月18日
7月16日
8月20日
9月17日
会場
目白漆學舎・・・
国内外の文化財修理をしている目白漆芸文化財研究所が、新たな漆の学び舎として2015年4月に開校した施設。
時間
10:00~12:00
会費
1回 8,800円 ※6回分前納 入会金要 材料費は別途
定員
10名(最小催行人数6名)

一覧へもどる