「如庵」犬山への移築から50年 錦秋の有楽苑を満喫 国宝茶室特別見学と茶会

没後400年となった織田有楽斎は、信長の弟であり、大名茶人としても有名。
晩年に京都建仁寺塔頭正伝院を隠棲の地とし、 現在に残る国宝茶室三名席の
ひとつ「如庵」を建てました。その「如庵」は有楽斎の故郷、愛知県犬山市に
帰り着き、有楽苑として開苑して50年を迎えました。

今回は、長らくの整備を経て再開した有楽苑で、清々しく澄んだ秋空のも
紅葉の苑内をゆっくりと見学し、普段は立ち入れない国宝茶室「如庵」の内部を
見学していただきます。茶席は地元
尾張の茶道家・神谷宗氏。氏所蔵の名品
取り合わせでお楽しみいただきます。

点心席はフレンチをご用意しました。江戸時代に建てられた登録有形文化財のレトロモダンな空間で地元食材を活かした美味をご堪能ください

【内容】
茶席会場  日本庭園 有楽苑
濃茶席  茶室「旧正伝院書院」
特別見学  国宝茶室「如庵」 道具展観
薄茶席  茶室「元庵」
食事会場  レンチ奥村邸
※名鉄犬山駅にご集合いただき、有楽苑とフレンチ奥村邸の間は貸し切りバスで移動します

講師
席主 / 神谷宗チョウ (裏千家柏露軒)
※チョウは「舎」に「長」
開催日
11月28日(月)・29日(火)
会場
〈茶席〉 日本庭園 有楽苑(愛知県犬山市)
〈食事席〉フレンチ奥村邸
時間
1席目 10:00 ~
2席目 11:00 ~
3席目 12:00 ~
4席目 13:00 ~
5席目 14:00 ~
6席目 15:00 ~

※ご都合のよいお席をお選びください
※1席目、2席目、3席目は「茶席→食事席」、
4席目、5席目、6席目は「食事席→茶席」の順です
会費
28,000円(税込)
定員
15名(1席)

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