7月17日(土)「京都のカフェ史」オンライントークイベント開催のお知らせ

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【参加費無料】

京都のカフェ史対談~「カフェー」ってなんだろう?~

淡交社刊

『幻の「カフェー」時代―夜の京都のモダニズム』

『京都喫茶店クロニクル―古都に薫るコーヒーの系譜』

オンラインイベント

 

多くの日本人が心酔した「カフェー」ってなんだろう? 

『幻の「カフェー」時代』の著者・斎藤光氏と『京都喫茶店クロニクル』の著者・田中慶一氏によるオンライン対談イベントを開催します!

【イベント内容】
今からおよそ100年前の1911年(明治44)の夏に東京・銀座で生まれた「カフェー」…。
京都において、「カフェー」は市電を中心とした都市の近代化政策とともに広まり、当時の学生たちの「溜まり場」となりました。関東大震災をきっかけに京都に拠点を移した映画界との関わり、「ダンスホール」「ジャズ酒場」としての盛り上がりを見せた時代を経て、「カフェー」は「風俗取り締まり」の時代の波の中で、「喫茶店」との分離・差別化が進みました。

当時の日本人は「カフェー」に何を求め、「カフェー」で何を語ったのでしょうか。

〇『幻の「カフェー」時代―夜の京都のモダニズム』の情報はこちら
〇『京都喫茶店クロニクル―古都に薫るコーヒーの系譜』の情報はこちら

 

【出演】

斎藤光(『幻の「カフェー」時代』著者)

田中慶一(『京都喫茶店クロニクル』著者)

 

【日時】

2021年7月17日(土)15:00より1時間程度

 

ご参加お待ちしております。
イベントページはこちら

 

◎斎藤光

1956年生まれ。京都精華大学ポピュラーカルチャー学部教授。京都大学理学部卒業、北海道大学大学院・東京大学大学院修了。専門は生物学史・性科学誌・近現代文化誌など。著書に『幻想の性 衰弱する身体』(2005年)、共編著書に『性的なことば』(2010年)、共著に『〈いのち〉はいかに語りうるか?』(2018年)などがある。近年は、京都の「モダンガール」や戦前日本の「カフェー」を研究している。また、「京都の/と尖端少女」というテーマでのモダニズムや、日本の分子生物学の歴史、生命倫理も研究対象としている。

 

◎田中慶一

1975年滋賀県生まれ。立命館大学産業社会学部卒業。神戸の編集プロダクションを経て、フリーランスの編集・文筆・校正業。珈琲と喫茶にまつわる小冊子『甘苦一滴』を独自に発行。関西の喫茶・珈琲店を中心に全国約100店鋪に配布(発行5000部/通巻19号)。喫茶店文化から現代のカフェ・コーヒー事情等の取材を続け、ライターとしての専門分野を開拓。取材を含め、訪れた店舗は新旧合わせて約800軒(関西周辺で約400)。現在、全都道府県1000軒訪問を目標に活動中。2013年より「おとな旅・神戸」で、コーヒーをテーマにした街巡りコースの案内人を務める。

 

【特典について】
イベント終了後、指定する方法で『幻の「カフェー」時代』『京都喫茶店クロニクル』のいずれかをご購入いただいた方に、オリジナルマッチラベル・京都喫茶店今昔マップの2点をプレゼント!

 

【当日の配信について】

スマートフォンからご参加の方は事前にZoomアプリのインストールをお願いいたします。

イベント視聴ページより「イベントに参加」ボタンをクリックし、配信にアクセスしてください。

・イベントの録画を弊社Youtubeチャンネルにて後日公開予定です。
・画面上にお客様のお顔やお名前が公開されることはございません。
・配信の録音、録画、外部との共有は固く禁止させていただきます。
・ご視聴にはパソコン、タブレットもしくはスマートフォンが必要です。ご視聴に必要な通信費等はお客様負担となります。また、Wifi環境以外でタブレットもしくはスマートフォンにてご視聴される場合、高額の通信費が発生する場合がありますのでご注意ください。
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