6月26日(土)『京都怪談巡礼』オンライントークイベント開催のお知らせ

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【参加費無料】暑い夏を涼しく!

淡交社刊『京都怪談巡礼』オンラインイベント

怪談の季節がやってきました!
有名な「宇治の橋姫」「崇徳院の怨霊」のほか、ユニークな「桂川の食人鬼」「粟田口に現れる死んだはずの男」。
歴史ある京都の街には数多くの怪談が存在します。
近世文学を研究する著者が、とっておきの怪談を実地調査を交えながら紹介した『京都怪談巡礼』。今回は、本書には掲載されなかった外伝やとても興味深いこぼれ話を著者の堤邦彦先生に語っていただきます。
『京都怪談巡礼』を読んだ人もこれから読む人も、暑い夏を涼しくする怪談たちにふれてみませんか。☆イベント内で堤先生にお答えいただく質問も募集しておりますので、イベントページにある申し込みフォームからご記入ください。
※イベント時間等の都合上、すべての質問にお答えいただけるとは限りません。

【出演】 堤 邦彦 (『京都怪談巡礼』著者)
【日時】 2021年6月26日(土)15:00より 1時間程度

 

ご参加お待ちしております。
イベントページはこちら

 

◎堤邦彦
1953年東京生まれ。京都精華大学人文学部教授、情報館長。慶應義塾大学大学院文学研究科修了、文学博士。
江戸時代の怪談研究を中心に仏教、民俗と怪異の関わりを追い求める。著書に『江戸の怪異譚―地下水脈の系譜』(ぺりかん社)、『女人蛇体〜偏愛の江戸怪談史』(角川学芸出版)、『江戸の高僧伝説』(三弥井書店)、『現代語で読む江戸怪談傑作選』(祥伝社)、『京都怪談巡礼』(淡交社)、『日本幽霊画紀行』(三弥井書店)など。
大学教員のかたわら、2015年より怪談朗読団体「百物語の館」の元締めとして各地の神社仏閣において古典怪談を読む会を主催し,怪談文化の普及を目指す。最近はコロナ禍のなか、京都の異界名所を歩く動画「怪談目線」をYouTubeにて配信・公開中。

(好評発売中!淡交社刊『京都怪談巡礼』ウェブページはこちら

当日はZoomにて配信を行ないます。

スマートフォンからご参加の方は事前にZoomアプリのインストールをお願いいたします。

イベント視聴ページより「イベントに参加」ボタンをクリックし、配信にアクセスしてください。

・イベントの録画を弊社Youtubeチャンネルにて後日公開予定です。
・画面上にお客様のお顔やお名前が公開されることはございません。
・配信の録音、録画、外部との共有は固く禁止させていただきます。
・ご視聴にはパソコン、タブレットもしくはスマートフォンが必要です。ご視聴に必要な通信費等はお客様負担となります。また、Wifi環境以外でタブレットもしくはスマートフォンにてご視聴される場合、高額の通信費が発生する場合がありますのでご注意ください。
・配信には万全を期してまいりますが、当日のネットワーク環境等により映像や音声の遅れ、乱れなどが生じる場合がございます。弊社では責任を負いませんのでご了承ください。