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月刊なごみ
なごみ2009年10月号
開炉にさきがけて 茶人の正装 紋付と、色無地
【今月の特集】
開炉にさきがけて
『茶人の正装 紋付と、色無地』
炉の着物の中でも茶人にとって正装となるのが紋付。「無地に始まり無地に終わる」と言われるほどに、無地のお洒落は難しい。素材・地紋・紋の約束事など、しきたりを守りながらも愉しく紋付と色無地を着こなす方法をお伝えします。
●小特集●
島根県安来市 なごみ旅
◎小特集の内容
松平不昧公以来の茶道文化が浸透する島根県安来市。茶の湯にちなんだ名所を案内します。
【連載】
● 巻頭カラー連載● 花、香、茶に関わる3つの頁
・須田悦弘の花木真写「柿紅葉」(須田悦弘)
・香清話「秋草蒔絵阿古陀香炉」(畑 正高)
・点前座の風景「秋興を謳う」(藤井宗悦)
● 茶の湯を深める● 美術鑑賞からハウツーまで
・魯山人茶対「備前手桶花入」(梶川芳友)
・家庭で作る茶懐石「点心」(小澤宗誠・小澤宗香)
・水屋の心得「菓子の準備」(入江宗敬)
● 和の文化を知る● 古典芸能から現代アートまで
・季語の歓び「しのぶ都」(宮坂静生)
・ 能楽師が読む『風姿花伝』「世阿弥と観阿弥」(観世喜正)
・ 『源氏物語』現在形「薫君 VS 匂宮」(高橋睦郎)
・美を守り、美を伝える「室瀬和美さん」
●紀行文、読み物●
・それぞれの東京「静かなモダン都市を描いた画家、松本竣介」(川本三郎)
・ しんぼうの和の美術館巡り「昭和のくらし博物館」(南 伸坊)
・ 中国茶馬古道の旅「もうひとつの茶馬古道」(竹田武史)
・茶の時間、和みの瞬間「戦いのあわいに味わったお茶」(佐藤直子)
●お役立ち情報●
・5分でできるくらし折り紙「ブックマーク」(小林一夫)
・次世代に伝えたい作法の心「心を伝える手紙」(丹生谷真美)
・お取り寄せの酒肴「子鯛の一夜干し」(岸 朝子)
そのほか、美術館ガイド・劇場公演ガイドなど
書籍スペック
B5判 128頁(カラー64頁)
雑誌コード
雑誌06817-10
備 考
定 価
840円(本体800円)
プライバシーポリシー
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