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月刊なごみ
なごみ2009年9月号
新・逸翁美術館 開館 小林逸翁の茶の湯
【今月の特集】
新・逸翁美術館 開館
『小林逸翁の茶の湯』
阪急電鉄、宝塚歌劇団などの創始者として知られ、破格の茶の湯を愉しんだ小林逸翁。この秋、新築開館する大阪・池田市の逸翁美術館の所蔵品から、逸翁が愛した茶道具や古美術の名品を通して、その茶の湯の実像に迫る。
●小特集●
心で贈る 和のパッケージ 裏地桂子
◎小特集の内容
用と美を感じさせる和のパッケージを多数紹介。
【連載】
● 巻頭カラー連載● 花、香、茶に関わる3つの頁
・須田悦弘の花木真写「秋の野」(須田悦弘)
・香清話「桑木地蒔絵焚香皆具」(畑 正高)
・点前座の風景「月澄める頃」(藤井宗悦)
● 茶の湯を深める● 美術鑑賞からハウツーまで
・魯山人茶対「白馬入蘆花」(梶川芳友)
・家庭で作る茶懐石「主菓子・干菓子」(小澤宗誠・小澤宗香)
・水屋の心得「花入の真行草を知る」(入江宗敬)
● 和の文化を知る● 古典芸能から現代アートまで
・季語の歓び「月」(宮坂静生)
・ 能楽師が読む『風姿花伝』「能楽師の晩年」(観世喜正)
・ 『源氏物語』現在形「宇治というトポス」(高橋睦郎)
・インタビュー 美を守り、美を伝える「佐藤治男さん 古式京壁」
●紀行文、読み物●
・ それぞれの東京「郊外住宅地で育った昭和の娘 向田邦子『父の詫び状』ほか」(川本三郎)
・ しんぼうの和の美術館巡り「太田記念美術館」(南 伸坊)
・ 中国茶馬古道の旅「メコン大峡谷をゆく」(竹田武史)
・茶の時間、和みの瞬間「境を越える」(池坊由紀)
●お役立ち情報●
・5分でできるくらし折り紙「うさぎ」(小林一夫)
・次世代に伝えたい作法の心「言葉の作法」(丹生谷真美)
・お取り寄せの酒肴「鴨ロース」(岸 朝子)
そのほか、美術館ガイド・劇場公演ガイドなど
書籍スペック
B5判 128頁(カラー48頁)
雑誌コード
雑誌06817-9
備 考
定 価
840円(本体800円)
プライバシーポリシー
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