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月刊なごみ
なごみ2008年10月号
滋味あふれる豊かな「食」 味噌
【今月の特集】
滋味あふれる豊かな「食」
『味噌』
日本人の食生活を永く支え、和の食財産とも言える調味料「味噌」。味噌蔵における味噌作りの営み、懐石料理におけるヴァリエーションほか、食文化に生きる味噌の多様な魅力を探ります。
●特集のラインナップ●
味噌蔵拝見/懐石のなかの味噌/上質の味噌汁をもとめて京都へ/茶席に、ティータイムに 味噌のお菓子/ここが知りたい 味噌の基礎知識/エッセイ「味噌の底力」椎名 誠 「わたしが味噌を使うとき」平松洋子 など
【連載】
●巻頭カラー連載●
季の菓、月の菓「雀」(森本美絵)
セーヌ河畔の異邦人「ワインはカルテット」(小杉小二郎)
祈りのかたち「降魔成道」(六田知弘)
アジアのなごみ茶「『先進的』なお茶」(ナビン・アリヤル)
●好評エッセイ●
ことばの散歩道「サーカスの時間」(蜂飼 耳)
仙人のくる村「水中見舞」(堀越千秋)
本だらけ雑記「煙草を吸う子供」(小池昌代)
茶の時間、和みの瞬間「おいしい中国茶」(南 伸坊)
●和の文化に触れる●
きものの記憶「時を超える更紗」(澤地久枝)
「源氏物語」現在形「喪われた母とその分裂」(高橋睦郎)
茶の湯空間のときめき「晴れやかさ」(上田 篤)
花は野にあるように「神無月」(増田紅悦)
漢詩文と日本人「写真の裏書き」(ロバート キャンベル)
インタビュー・好き、ニッポンのデザイン 永澤陽一さん
●お茶に親しむ●
茶道具の見かた「花入」(小澤宗誠)
趣の再好「淡々斎好 徳風棗」(目片宗弘)
私のなかの茶の湯「河田隆介」(筒井紘一)
茶会記がおもしろい「茶道史の定説を覆す新情報の宝庫」(竹内順一)
●お役立ち情報●
21世紀生まれの美術館「泉屋博古館 分館」(河合千明)
次世代に伝えたい作法の心「おいとまごいの美学」(丹生谷真美)
続・お取り寄せ八寸十二選「ころ松茸」(岸 朝子)
そのほか、美術館ガイド・劇場公演ガイドなど
書籍スペック
B5判 128頁(カラー48頁)
雑誌コード
雑誌06817-10
備 考
定 価
840円(本体800円)
プライバシーポリシー
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